水でウォーターサーバーを選ぶポイント

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普段の生活で、あなたは水をどのくらい飲んでいますか。もしかすると水はあまり飲まないで、お茶やコーヒーと言う人も多いでしょう。また水も水道水ではなくて、好みのミネラルウォーターをコンビニやスーパーで買っていると言う人もいるでしょう。

水分は1日にどのくらいとるべきなのか

水にしろ何かしらの飲み物にしろ、水分はしっかりととらないといけません。夏場だと熱中症になるのも、水分が不足しているからこそ起きたりもします。また野外だけでなく、室内でも熱中症が起きることもあり、夏場はこまめに水分をとらないといけません。
冬になるとのどの渇きもすくないからと、あまり飲まなくなり勝ちですが、やはら体のためにはしっかりと水分をとらないといけません。
1日に約2リットル前後はとらないといけないのです。結構な量ですので、こまめにとりましょう。

赤ちゃんもとらないと

また、赤ちゃんに至ってもけっこう水分をとらないといけません。食事ができないのでミルクで栄養をとりますが、これも1日に1リットル前後となります。数ヵ月を越えると1リットルを越えた量飲むことになります。成長のためにも必要なのです。

こうした水分はウォーターサーバーの水で

このように大人でも赤ちゃんでも、ウォーターサーバーの水を利用してみてはどうでしょうか。
ウォーターサーバーも今では、水にかかる費用も4000~6000円くらいでも十分に飲むことができます。さらに電気代も1000円前後アップが多いので、負担が少なくなりました。費用の面からいえば、十分に利用できる範囲で負担も少なくて、ウォーターサーバーを利用することはできるのです。

ウォーターサーバーを天然水で選んでみよう

ウォーターサーバーを選ぶときには、やはり天然水で選んでみるのもいいでしょう。ウォーターサーバーの天然水は、コンビニやスーパーでの市販の天然水とも違います。まずはその産地です。
たとえば静岡県の富士山の水をつかったり、京都の水を使うなどいろいろな地域の水をさがしてきて、使っています。これらの水はバナジウムを含んでいたりして、健康にもいいのです。血圧を下げたり、また、血液の流れをよくすることも期待できます。水を飲むだけでも健康に繋げやすいのが、天然水にはあるのです。
メーカーによっては2~4種類の天然水を用意していて、選べるようにもなっています。こうした選択肢があれば、水を選ぶのも楽しめますし、飲むことも楽しめます。
水をより美味しく飲みたいときには、天然水が良さそうです。

ウォーターサーバーならではの水

実はウォーターサーバーならではの水もあります。それはRO水です。あまりききなれませんが、これはろ過した水となっています。ろ過した水ならば、水道水と同じように思えるでしょう。しかし、ROという方法でさらに細かくろ過ができるようになっており、水道水よりもさらに不純物を取り除いています。また、ミネラルなどもこれにより取り除かれます。すると、ナチュラルウォーターと呼ばれる無添加の水にかなり近づくのです。これもウォーターサーバーならではの水となります。
さらにこのRO水にミネラルをいれたROミネラル水もあります。通常のミネラルウォーターよりもキレイな水となるのです。
体にも安全な水ならばRO水が向いているとも言えそうです。

天然水とRO水はどちらがいいのか

一概にどちらがいいとはいえません。味を楽しみたい人は天然水、安全な水ならばRO水ともなりますし、値段では天然水がRO水よりも高くなるので、予算があれば天然水で、多少押さえたいという人はRO水ともなるでしょう。あかちゃんのために、RO水が良さそうと選ぶこともありますし、また成長しても飲ませ続けたいからと、天然水を選ぶ手もあります。このように比較をしながら選んでいくといいでしょう。
なお、どちらにしても安全性はしっかりと確保されています。RO水ならば、ろ過したりするので安全性はわかるでしょう。
天然水でも不純物を取り除いたり、検査もしっかりとしています。
選ぶときには味や作り方や産地を参考にするでしょうが、検査もしっかりとしているかもメーカーによっては違います。そこで検査の内容を比較をしながら、選んでみるのもポイントでしょう。水道水の何倍ものチェックをしているので、安心して飲むことができます。

ウォーターサーバーの水の利用の仕方とは

どちらにしても、飲むだけでくて、先にもあるように調乳にも使えます。また温水と冷水が出るので、すぐにミルク作りにも使えますし、湯冷ましにも使えます。他にも料理にも使えたりします。また、コーヒーやお茶を作るときにもウォーターサーバーの水を使うのもいいでしょう。
ウォーターサーバーはこのように使い方もいろいろとありますし、水をとることもやはりメインの使い方です。
水は命を支えるために大切です。せっかく毎日飲んだり、使うのですから、水にもこだわってみてはどうでしょうか。